マイリトルワールド!レジンにチャレンジ

おはようございます、こんにちは、こんばんは、ひかるです。


今日は修行中のレジン作成について書きたいと思います。レジンってご存じでしょうか?


アクセサリートップやキーホルダートップでたまに見かけると思うんですが、ぷくっとしたガラスみたいなものの中にドライフラワーや可愛い小物が埋め込んであるやつです。


キラキラしたラメや可愛い小物が詰まっていて、見てるだけでワクワクしちゃいます。マイリトルワールド!って感じですね(よくわかりません/笑)

ちなみに、実際はガラスではなく樹脂になります。


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レジンアクセサリーってどうやって作るの?



ざっくりいうと、

①ミール皿やシリコン型に入れたいパーツを入れる
②レジン液を流し込んでパーツを閉じ込める
③紫外線に当てる


だけです。書くと簡単に見えますが実際にはなかなか繊細な作業で、特に厚みを持たせたり立体感を出したい場合は難易度がぐっと上がります


DSC_2384.JPG


左がミール皿、右がシリコン型です。

基本は簡単ですが、センスと細やかな手作業が要求されます。パッと作ることもできますし、こだわりたければとことん作り込めますので、やる気もでるしやりがいを感じます!


私が初めてレジンを知ったのは、とあるテレビ番組で篠原ともえさんが作っているのを見た時です。すごく上手で可愛くて、テレビの前でその篠原さんの才能に歓声を上げていました(笑)


時間があれば私もやってみたい、とずっと思っていたので、退職して時間も出来たことだしやってみることにしました。
昼間はさすがに無理なので、子供達を寝かし付けた夜中にこっそり。


早速やってみました!



初めはミール皿で作りました。
コピックとマニキュアで色を着けた厚紙をミール皿に敷いて、小さな小物を入れてレジンで固めました。3個ほど作りました。


DSC_2385.JPG


そのうち2個はこれです。一番うまくできた1個はストラップにしてつけていたのですが、どこかに落としてしまいました…誰かに拾われたらと思うと恥ずかしくてしょうがないです(苦笑)


まだまだ練習しなければ、ですね!
ぶきっちょの私が最初に作った割りには、上手にできていたと思います(笑)
やはり、自分の好みのものが作れるのでいいですね!



そんな修行中の身ですが、今年の母の日はレジンで作った手作りストラップを母達にプレゼントしました。喜んでくれましたよ。


なんせ孫の写真入りにしましたからね(笑)あまりハッキリ写りすぎるのもあれなので、わざと薄いピンクのフィルターをかけてキラキラさせたものを入れました。


しかしまあ、プレゼントするものとなると余計に力が入りました!4回作り直しました


一筋縄ではいかない…!



教訓になったのが、普通紙に印刷したものを入れてレジンで固めてもダメってことですね。色がうっす~くなります(笑)
透けてしまってミール皿の金ピカしか見えません。


レジンを半分入れて固める
印刷した紙を入れる
レジンを入れる

これでもダメでしたね。
しかも作ったときに隙間があったらしく、気泡が入ってガーン…。


きちんと厚めの紙か写真、専用の台紙を使うべきだと思いました。


それと、固まったレジンに直接マニキュアを塗るのもNGのようです。
折角ツルツルだった表面がガザガザになってくすんでしまいました…色つきのレジン液やラメ入りのレジン液もあるので、そちらを使った方がいいと思います。


手軽に始められるレジン!



レジンは材料が100円ショップで揃うので、とても始めやすくていいですね。中に入れられる小物も多いですし、ネイル用の素材もたくさん揃ってるので目移りしてしまいます。


ただレジン液に関しては、やはりきちんとした物に比べると安価なものは品質が落ちるみたいです。

私は100円ショップのものしか使ったことがないので比較できませんが、透明度とか作れる厚みとかが違うそうです。
それでも、趣味程度なら充分だと思います。


あとは、一回だけ100円ショップの色つきレジン液を使ってみたのですが、日光に当てた時間が長すぎたのか、色が抜けて透明になっている箇所がありました。
やり方が悪かったのかな?勉強の余地ありです。


星.jpg


もっと練習して完成度の高いものが作れるようになれるといいなぁ。まずはUVライトを買えるくらいのレベルになりたいです!


最終目標はやはりフリマサイトなどで販売できるくらいのクオリティとデザインのものを作れるようになることですね!
夢は自由、スケールが大きくてナンボですから(笑)


そうそう、調べたらレジンアートデザイナー、レジンアクセサリークリエイターなる資格もあるそうです。
興味を持って下さった方は是非、始めてみて下さいね!



ひかる

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