在宅就労、内職にチャレンジした時のお話【とにかく大変!】

おはようございます、こんにちは、こんばんは、ひかるです。


みなさんは在宅就労ってされたことありますか?いわゆる、内職ですね。


私は先々月にチャレンジしてみたのですが、まあ~これはこれは大変な作業ですね!正直、想像以上でした。

今回はその時のチャレンジしたことについて記事を書きたいと思います。


以前から内職に興味があり、ホームページと無料配布の求人チラシを見つけて電話して、履歴書と指定の書類を送付。

それから10日ほど連絡がなく、
『あれ、これってもしかして希望者全員がお仕事もらえるわけじゃないのか…』
『私何かいけなかったかな…条件に合わないのかな?』
と不安になりながら連絡を待ちました。


すると、約2週間後に電話が!
『応募はパソコン業務でいただいていたのですが、そちらが先に決まってしまったので宛名書きをやってみませんか?』とのこと。


字を書くのは好きなので、喜んでお受けしました。後で大変なことになるとも知らずに…(苦笑)


後日、本部へお邪魔して講習を受けました。これが結構ルールがあって覚えるのが大変


字の大きさ、バランス、留め跳ねの決まり、漢数字と英数字の書き分けの仕方などなど。今まで私が書いてきた宛名書き、結構間違ってたみたいです(笑)


講習後、大量のA4サイズ封筒の入ったダンボールをお預かり。なんとその数500枚、提出期限は6日後の10時。


500枚ぽっちかよ、と思われるかもしれませんが、実際に書いてみるととんでもないです。担当者の方曰く『初回だから負担を軽くしました(にっこり)』だそうです…こわい。


また、使用する筆ペンも指定されていて、一般的ではない顔料インキなので文房具屋さんまで買いに行くことに。一応2本購入したのですが自費なので1000円程度出費に…。


筆ペン.JPG

昼間も作業できるといいのですが、我が家は基本子供達を家で見ているのでなかなかできず。寝かしつけをした夜中にコツコツ作業をしました。

書き直し用の予備封筒も5枚しかいただけないので、慎重に慎重に書くのですがそれでも10回くらい間違えてしまいました…。


しかも現状のペースでは間に合わないことがわかり、土日休みだった主人に子供達を任せて作業。主人の助けになればと思ってチャレンジしたのに、これでは本末転倒です!


提出日には何とか間に合いましたが、子供が体調不良にでもなったらもっと作業できる時間がなくなるなと思って次はお断りしました…ううむ。案の定、その次の日に胃腸炎になった息子。危ない危ない!


では他の仕事ならどうか、ということで、次は絆創膏のサンプルを小ケースに詰める作業をしました。3000箱、こちらも大変な量です。


厚紙を組み立てて小ケースを作り、絆創膏を決められた通りに折って順番に詰めていきます。これまた意外と大変で、せっせせっせと作れど作れど終わらない…。


猫.jpg


結局こちらは引っ越しとダブってしまい、2300箱で断念。本当に申し訳なかったですが、お詫びをしてお返ししました。


勉強になりました。そしてわかりました。

私は単純作業はあまり向いていないようです…。できないわけではないのですが、どうしても苦痛に感じてしまいます。


以前の職場でも、錠剤をひたすら半分に割るという単純作業があまり好きではありませんでした。どちらかというと、頭の中でどうしたら効率がいいか、何が正しいか間違っているか、そんなことを考えながら作業する方が好きです。


有償ボランティアというものもすすめられているので、もう少し近辺が落ち着いたらお受けするかもしれません。その時はまたレビューしたいと思います。


最後まで読んで下さりありがとうございました!



ひかる

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