浮気・不倫・W不倫!について思うこと

おはようございます、こんにちは、こんばんは、ひかるです。


斉藤由貴さんや山尾志桜里衆議院議員今井絵理子議員やスリムクラブの真栄田さんやらもー最近何かと不倫の話題が多いですね!そういう私の両親もお互い不倫をしてたので、その時のことを思い出して日々もやもや~っとしています。


どこからが浮気や不倫というのかの定義など、ちょっと疑問に思ったので調べたことを簡単にまとめて、それにプラスして両親のW不倫に巻き込まれていた当時のことを思い出しながら記事にまとめてみました。


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■そもそも不倫とは



不倫と浮気の定義については諸説色々、個人の解釈も色々ありますが、私の考えでは、


・浮気
婚前で、本命がいるにも関わらず特定の相手を作る、またはその場限りの相手と性的な関係を持つこと。
『浮わついた』という言葉のとおり、辞書などで調べると【愛情や興味の対象が変わること】とされており、ふらっと心を奪われるような場面でも使われる。


・不倫
既婚で、配偶者がいるにも関わらず特定の相手を作る、またはその場限りの相手と性的な関係を持つこと。


かなと思ってます。


ちなみに法律では明確な『不倫』『浮気』という言葉はなく、『不貞行為』という言い方をするそうです。
『不貞行為』とは基本的に性交渉とそれに類似する行為をさすので、キスやデートくらいでは離婚の理由になるような不貞行為としては、ちょっと弱いみたいですね。


不倫.jpg


■私の両親もW不倫してたよっと



これはもう今となってはどうでもいいことですが、私が中学の時に両親がW不倫してました

元々は、父が他県に行く仕事が増えて現地で女性を引っかけるようになったのがきっかけです。母は家事育児仕事のストレス、そして父との不仲、色んな事で心身ともに疲れていたと思います。


でも母が他の人に心を動かしたのはたったの一度きりです。父は知りません。数えきれないです。


両親は結構頻繁にケンカしていました。物心ついた頃からそんな感じだったので私はもう慣れっこです。毎度ケンカが始まる度に『離婚になったらどっちについていった方がラクかな~』と考えているくらいの心持ちでしたね。


当時の私の心配事は両親の離婚ではなく、専ら妹と愛猫のことでした。どうしても非力な方に八つ当たりがいってしまうものなんですよ。妹が叩かれないように、猫を虐待されないように、そればかりが心配でした。


ちなみに言うと私自身は暴力を受けた記憶がないです。慣れていたからか、冷静な切り返しと身の振り方で無意識に自分を守っていた気がします。


■両親が不仲である子供の本音



そんなある日、充電中の母の携帯にやけにハートマークが多いメールが届いているのに気付きました。私は見なかったことにしたのですが、父が気付いてしまったんです。

そこから怒濤の勢いでケンカに発展、私は怖がる妹を抱き抱えたまま『早く終わらないかな~』と冷めたことを思っていました。


結局その日、母は飛び出したきり帰ってきませんできた。妹を寝かしつけた後、ネットサーフィンをしている私に父が一言

『お前には血が通っとらんとか!お母さんが帰ってこんとに!(帰ってこないのに)』


アーン?……その言葉そっくりそのまま返してやろうか?

と心の中でツッコミつつ、口から出た言葉はこんな言葉でした。


「あのさ、私は二人が無理して一緒にいるのを見てる方が辛いから、必要なら離婚してもいいと思うとよ。私たちのせい(子供がいるせい)で離婚できないと思われるのも嫌だし。
離婚したらしたで、色々大変になるだろうけど、それは別々になっても協力して乗り越えていければと思っとるよ。お金が足りないならバイトするし、勉強もできるだけ頑張る。でもその分、ちゃんと私たちの味方でいてくれんと困るけど。」


一言一句間違っていないと思います。
これが本音でした。



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不倫のドラマは面白かったけどね!


■周りは色々言うけれど



ニュースやら雑誌やらで色々書かれる芸能人も大変だと思います。一般人の私でさえ、周りから腫れ物に触るような感じで扱われた時期もありました。田舎なので話が広まるのはあっという間でしたし。


でも私は両親が別れてからの方が精神的にも伸び伸びとできましたし、父はお金の援助をしてくれなかったので大変な思いをしましたが、それでも別によかったと思っています。奨学金やバイト経験など、いい社会勉強になりましたよ。


子供の立場から言わせてもらうと、アフターフォローさえあれば親の離婚自体はそう大変なことではないんです、まあうちは父からのフォローはなかったんですけど(苦笑)
どっちかというと無理してずーっと仮面夫婦やられる方がきついです。ギスギスした家でゆっくりできるわけがないですもんね。


金銭的な問題の方がきついならお互い我慢して、できるなら関係の改善を目指していけばいい。精神的な問題の方がきついならちゃんと決まりごとを決めてから別れて、それぞれ頑張らなきゃいけないことを頑張ればいい。何が一番大事かを決めたら、あとはどこかを我慢するしかないです。


その家庭での最善策は、その家庭で違うんです。外野がとやかく言うことじゃないと私は思います。


芸能人はイメージが大切ですから、起用している企業とかが対策とったりするのは当たり前だと思うのですが、昼の番組でずう~っと批判的な意見をだらだら言ってるのもどうかと思いますけどね。話題として取り上げるのは勿論わかりますが、連日ず~っと同じ文句ばかり言ってるだけってのはよくわかりません。他の話題拾ってこい!


もう一つ言うと、ある程度の年齢の子供なら、親に甘えるばかりでなく努力しろって思いますね。親が離婚したせいで~云々言って自分が出来損ないであることの理由にしないで欲しいですね。




もやもやしてたので、記事にしてすっきりしました。不快にさせるようなことは書いたつもりはありませんが、もし不快になられた方がいたら申し訳ないです。でもこれが、私個人の意見です。


最後まで読んで下さりありがとうございました!



ひかる

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