【しんどいけど】前向きに考える努力

おはようございます、こんにちは、こんばんは、ひかるです。最近はせどりの方が忙しくて更新できてませんでした…しかも今回はいつもとちょっと違う話題です。


みなさんは自分の性格についてどう思っていますか?私は自分の神経質すぎる性格が嫌で嫌でしょうがないです。
診断は受けていませんが、私は自分が『強迫性障害』なんじゃないかと思っています。


昔より不潔観念は減った方だと思いますけどね。以前は、洗ってまた使用するような食器、特に学校給食の食器がずっと気持ち悪くて使いたくないなと思っていました。

こういうのってなおせないんでしょうか。自分の今の症状を書いておこうかなと思ったので、記事にしてみました。


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■神経質すぎる性格



私は最初自分のやっていることや考えていることは別に変だとは思っていませんでした。ですが、周りから言われて、それが過剰な行為や考えだったんだなんだなとやっと思うようになりました。

例えば、

・何かをする度に手を洗う
・入浴時にきちんと洗えたか気になって何度も同じ箇所を洗う
・みんなで取り分けるような大皿料理が苦手
・飲み物の容器の間接キスが苦手
戸締まりや火元の確認をしたか気になって何度も何度も確認する

などなど。


ただ、大皿料理は社会人になって飲み会に何度も行くうちに克服し、間接キスは高校の時に友達と練習して克服しました。苦手であることには変わりませんが…。


今も酷いのは戸締まりや火元などの確認行為です。電気、デロンギ、冷暖房、こたつ、IH、ヘアアイロン、炊飯ジャーの蓋まで気になります(苦笑)
退職してからは時間に余裕があるので気が済むまで何度も確認に行くことができますが、働いている時は昼休みなどを使って家に確認しに帰ることさえありました。


今年から義理の両親と一戸建てに同居するようになり、一番困っているのも鍵だったりします。義理の両親は鍵をかけることに無頓着なので、私が何度も玄関まで確認しにいっている感じです。

また、熊本地震で今も家の中をリフォームしているのですが、業者さん達が家に入るのも苦痛でしょうがないです。さっさと終わってほしいです。


苦痛.jpg


■強迫性障害の簡単なまとめ



強迫性障害について調べてみたことを簡単にまとめてみました。

強迫性障害は英語でいうと『Obsessive Compulsion Disorder』といわれ、略してOCDと記載されます。自分の意思に反して不安になったり不快になってしまい、その気持ちを解消するために無意味な行為を何度も繰り返してしまう病気です。

発症率は意外に高く、100人にあたり2.3人程度。症状は大きくわけて三種類あります。細かく分けるとかなりあるので今回は割愛。


『きれいになった気がしなくて何度も手を洗う』というような不潔恐怖
『戸締まりが気になり何度も確認する』などの確認行為
『誰かを傷付けてしまったのではないか』と思ってしまう加害恐怖


重症化すると日常生活に支障をきたすようになり、周りを気にするあまりにひきこもりになったり、うつを発症したりするそうです。
何となく想像はつきますが、几帳面な人や完璧主義な人はなりやすいようですね。そういう私も完璧主義です。



■強迫性障害は治療できるのか



治療法としては、薬物治療と認知行動療法が挙げられます。

セロトニンに効果のある薬を飲み続けることで、強迫行為をしたくなる衝動が薄れるそうです。
また、認知行動療法については、要は考え方を変える方法で、不安になってしまう状況に慣れていくことだそうです。私が会社の飲み会で大皿料理を克服したり、高校の友達と回し飲みを練習したのがそれにあたるのかもしれませんね。


また、やはり気持ちの持ち方にコツがあるようで、強迫行為をしたくなったら別のことを考えて意識を切り替えるのもいいようです。あ~あれ気になるけどまあ大丈夫だろう、そういえば見たい本があったからそれ見よう!みたいな。酷いなと思ったら、心療内科や専門機関に行くこと。自助グループやコミュニティもあるようです。



実体験に基づく強迫性障害克服の鉄則 増補改訂

本も買おうかなと思ってます。

今回は私は取り敢えず、掲示板などを探してみようかなと思っています。調べてみたところで、結局は気の持ちようになってしまうのかなと少し残念でしたが、できるだけ前向きに頑張っていきたいと思います。



ひかる

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